米国女子ツアーは5日、来年の「ロッテ選手権」が3月に移り、コースも同じハワイ州のマウイ島にあるカパルア リゾート プランテーションコースに移動すると発表した。
現地時間4日(日)に終了したロッテ選手権は、2012年に大会がスタート。当初はコオリナCCの開催で、第1回大会は宮里藍が制している。22年にはコースを今年まで開催したホアカレイCCに
移していた。
カパルアのプランテーションコースは1999年から25年まで米国男子ツアーが新年一発目の大会として「ザ・セントリー」を開催してきた。最終年の25年には松山英樹が優勝するなど、日本のファンにもおなじみのコースだ。
同リゾートのベイコースでは08年に「カパルアLPGAクラシック」を行っており、モーガン・プレッセル(米国)が制している。
来年は日程も変更され、3月18日に開幕。前週には新規大会の「ナネア・カップ」(ハワイ島開催)のスタートもすでに発表されており、新たにハワイシリーズとしてツアーの日程を彩ることになる。
