21日付けの女子世界ランキングが発表された。
国内女子ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で優勝した佐久間朱莉が、前週の37位から34位に浮上した。
佐久間にプレーオフで敗れた神谷そらは77位から69位に8ランクアップしている。
神谷は来季の米国女子ツアー出場権をかけた予選会挑戦をにらんでおり、10月6日時点で75位以内であれば、2次を飛び越えて最終からの挑戦が可能となる。
同3位に入った吉澤柚月は89位から79位にジャンプアップ。自身ベスト順位となっている。
そのほかの日本勢では山下美夢有が5位で変わらず日本勢トップ。桑木志帆が1ランク上げて自身最高位の13位に上がった。
西郷真央が18位で3番手。畑岡奈紗21位、岩井明愛23位、勝みなみ33位、竹田麗央36位、岩井千怜39位、荒木優奈50位と続いている。
米国女子ツアーは大会開催がなかったため、上位勢に大きな変動はなし。1位はネリー・コルダ(米国)、2位にジーノ・ティティクル、3位にユ・ヘラン(韓国)、4位にキム・ヒョージュ(韓国)がつけた。
