米国ゴルフ協会(USGA)は11日、今年6月4~7日にカリフォルニア州のリビエラカントリークラブで行われる「全米女子オープン」の予選会会場並びに日程を発表した。
一日36ホールをプレーする予選は、4月20日から5月13日まで、米国26会場に加え、カナダ、英国、日本の各1会場で実施。各会場の成績上位者が本戦の出場権を手にする。日本の会場になるのは千葉県の房総カントリークラブで、4月20日(月)に開かれる。
同じコースで行われた昨年4月の予選では、サイ・ペイイン(台湾)、林菜乃子、池羽陽向、泉田琴菜、アマチュアの長澤愛羅が成績上位者として予選を突破。また補欠1番手になったアマチュア木村葉月にも出場権がおりている。
なお9日には男子の「全米オープン」予選の詳細も発表され、日本は5月25日に滋賀県にある日野ゴルフ俱楽部 キングコースで開催されることが決まっている。
今年の本戦会場となるリビエラカントリークラブは、2028年のロス五輪ゴルフ競技の会場にも決まっている名門コース。全米女子オープンが同クラブで行われるのは今年が初めてとなる。

