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藍、さくら組、脅威の粘りでポイントゲット!美香、比嘉組は勝利でチーム日本首位を堅守!

藍、さくら組、脅威の粘りでポイントゲット!美香、比嘉組は勝利でチーム日本首位を堅守!

配信日時:2014年7月26日 14時16分

脅威の粘りで引き分けに持ち込んだ藍、さくら組(Photo by Rob Carr Getty Images)
脅威の粘りで引き分けに持ち込んだ藍、さくら組(Photo by Rob Carr Getty Images)
インターナショナル・クラウン 2日目◇25日◇ケースバレーGC(6,628ヤード・パー71)>

 メリーランド州にあるケースバレーGCで行われている8カ国による国別対抗戦「インターナショナル・クラウン」。大会2日目、日本はオーストラリアと対戦し1勝1分けで3ポイントを獲得、トータル6ポイントでプールBの首位を堅守した。

宮里藍と横峯さくらへ独占インタビュー、国別対抗戦「インターナショナル・クラウン」への思い!

 この日も初日に引き続き宮里藍横峯さくらがペアを組みオーストラリアのキャサリン・カーク、リンジー・ライト組と対戦。初日スウェーデン戦では2アップで勝利した藍、さくら組だったが、今日は序盤から苦しい展開。スタートの1番でいきなり取られると続く2番、さらに4、5番でも奪われ5ホールで4ダウンのリードを奪われてしまった。その後も返せず11番までに6ダウンまでリードが拡がり窮地に立たされた。

 しかしそこは大黒柱の2人、ここから脅威の巻き返し。まずは12番パー5でバーディを奪い1つ取り返すと続く13、14番はオーストラリアのミスで2つ取り返し3ダウンまで戻す。勢いに乗り逆転もあるかと思われたが15番を分けて勝利の目は絶たれた。しかし、16番パー5では宮里藍が下りの難しいスライスラインを決めてバーディで2ダウン。次の17番パー3では横峯さくらが15メートルのバーディパットをねじ込み1ダウンまで迫った。そして1ダウンで迎えた最終18番。ここでオーストラリアが再びミスを連発し自滅。結局パーにまとめた日本が最終ホールも取りオールスクエアに持ち込んだ。

 一方の宮里美香比嘉真美子ペアはオーストラリアのレジェンド・カリー・ウェブ、ミンジー・リーと対戦。2番でウェブにバーディを奪われ序盤で1ダウンと不利な展開。しかしこちらのペアは4番で比嘉がバーディを奪いすぐさまオールスクエアに戻すと続く5番、6番で立て続けに奪い2アップ。さらに11番でもバーディを奪い3アップまで伸ばした。そして3アップで迎えた16番。ここでタイ以上で勝利が決まる日本は比嘉がバーディパットをねじ込み勝負あり。3and2で勝利した。
日程 2014年7月24日-7月27日賞金総額

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