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全米女子OP全日程が終了 日本勢が世界最高峰の舞台で感じた手応えと課題【最終日コメント集】

全米女子OP全日程が終了 日本勢が世界最高峰の舞台で感じた手応えと課題【最終日コメント集】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年6月3日 09時49分

■岡山絵里(トータル5オーバー・39位タイ)
「1番いいプレーができました。ショットもパットも良かったし、バンカーとかアプローチでパーセーブもできたので。もっとバーディを狙おうと思えるぐらいショットも良かった。ショットを曲げたくなかったから、全然振れていなかった。今日はスピードを出していって、アイアンもしっかり振っていったらちゃんとスピンもかかった。考えすぎだったと思いました。予選通過して、それでまずOK。最終日ちゃんとアンダーパーで回れたので、もう言うことなしです」

■成田美寿々(トータル9オーバー・62位タイ)
「毎年来ても通用しないなと思いますね。今日は全体的にはショット悪くなかったけれど、バーディチャンスという感じではなくてただグリーンに乗っているだけ。3パットを4回しているので。(カバーするのは)ショット力だと思う。少なくとももうちょっと付けられたら。遠いところに乗って3パットするのは仕方ないけど、10mちょっとから3パットを何度もしているので、パットで劣っていると思う…。毎年言っているんですけどね。球を止める技術が必要。オフは高い球の練習をしていたけれど、春先は風が強くて要らなくなる。で得意な低い球を練習しようと毎年なってしまう。それでまた1年経ってしまう。難しいですね。

比嘉ちゃんとかはもともと球が止められるタイプだから、海外メジャーで通用する。単純に日本人が活躍してくれるのはすごくうれしい。そういう指標が近くにいてくれるのはすごく有り難いですね。こっちでは私より飛ばない選手でもアイアンが止められる。どうしてか分からない。上から打つ感じなんだけど、日本だと芝が立っているのでちょっと上に当たってしまう。そういうクラブの入れ方にチャレンジしたことはあるけど、言ってしまえば日本では必要ない。払って打ったほうが芝が挟まない。毎週色んな芝をやるから、そういった打ち方になるんだろうなと思う。飛距離は一歩だけ近づいたと思いますが、止められる球が欲しい。最悪9番くらいまでは止められるようにしたいですね」

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