<コスモヘルスカップ 日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権 最終日◇2日◇南総カントリークラブ(千葉県)◇6621ヤード・パー72(グランド)、6117ヤード・パー72(ゴールド)>
9月1~2日の2日間の日程で「コスモヘルスカップ 日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権」が行われ、60歳以上のグランドシニアの部は柳沢伸祐(60歳)が優勝した。また、68歳以上のゴールドシニアの部では水巻善典(68歳)が頂点に立った。
柳沢は初日に「68」をマークして2位発進を決めると、最終日は6バーディ・1ボギーの「67」でプレー。トータル9アンダーで並んだ清水洋一と冨永浩とのプレーオフを制し、グランドデビュー戦で逆転優勝を果たした。
トータル7アンダーの4位タイには上出裕也、溝口英二、寺西明。トータル5アンダー・7位タイには崎山武志、田村尚之、山田又吉が入った。
連覇を狙った井戸木鴻樹は、トータル2アンダーの19位タイだった。
ゴールドシニアの部では、こちらもデビュー戦となる今年68歳の水巻が初日に「68」のエージシュートを達成。最終日も5バーディ・1ボギーの「68」をマークし、2日連続エージシュートで優勝を決めた。
羽川豊と村田俊宏がトータル6アンダーの2位タイ、トータル4アンダー・4位に近藤年弘。前回ゴールドの部優勝の伊藤正己は、トータルイーブンパーの9位タイだった。
