また、PGA会長として、大会開催に尽力してきた倉本。前日の前夜祭で、レギュラーツアー時代の阿蘇でのトーナメントの思い出を語ったが、「選手としてはいつもと同じフラットな気持ちで戦っています。今日はショットがよかったので、明日もいいプレーができるように普段どおりやるだけです」と意気込みを語った。
そして、シニアツアールーキーの川岸良兼が、娘・史果より先に“ツアー初優勝”を遂げるべく、絶好のポジションにつけた。
「スコアはよかったのですが、内容はイマイチです。ティショットが右にしかいかなくて…。フェアウェイ幅が絞っているホールはドライバーを持たずに攻めました。シニアツアーは楽しいです。大声で“ナイスバーディ!”と声がかけられるのでいい雰囲気が作られる。ひと晩寝たら、ショットもよくなるかもしれないので(笑)、明日も楽しみたいです」と声を弾ませた。
そして、シニアツアールーキーの川岸良兼が、娘・史果より先に“ツアー初優勝”を遂げるべく、絶好のポジションにつけた。
「スコアはよかったのですが、内容はイマイチです。ティショットが右にしかいかなくて…。フェアウェイ幅が絞っているホールはドライバーを持たずに攻めました。シニアツアーは楽しいです。大声で“ナイスバーディ!”と声がかけられるのでいい雰囲気が作られる。ひと晩寝たら、ショットもよくなるかもしれないので(笑)、明日も楽しみたいです」と声を弾ませた。