シニアとなってからも、挑戦は続いている。昨年は「全英シニアオープン」でシニアメジャー初出場。新型コロナウイルスの変異株が流行中の英国での開催はリスクが多く、シニア賞金ランク上位の選手たちが辞退したことで、塚田に権利が下りてきたのだが、「挑戦することをやめたらダメだと思った」と迷うことなく出場を決めたという。また今年もハワイで行われた予選会を突破し「全米シニアオープン」に出場している。
海外での経験が豊富で、タイを第2の拠点としていたことがある。タイ語を話すことから日本ツアーでは、こんなエピソードも。選手としてプレーを終えた直後に、優勝したタイ選手の通訳として駆り出され、「なんか違う」と思いつつも、その役目を全うしたという。
海外での経験が豊富で、タイを第2の拠点としていたことがある。タイ語を話すことから日本ツアーでは、こんなエピソードも。選手としてプレーを終えた直後に、優勝したタイ選手の通訳として駆り出され、「なんか違う」と思いつつも、その役目を全うしたという。
