国内女子ツアー第29戦「日本女子オープン」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
申ジエ(韓国)が3ホールに及ぶプレーオフをバーディで締めてツアー通算30勝目、史上初となる国内メジャー4冠を達成した。この優勝で400ptを獲得し、通算969.02ptで32位から13位に浮上した。
惜しくも敗れて2位に終わった桑木は240ptを加算し、通算2943.18ptとして1位をキープ。2038.05ptで2位につけた佐久間朱莉に905.13ptの差をつけている。
大会3位の佐藤心結が前週の53位から38位にジャンプアップ。シード圏外から一気に順位を上げた。
永井花奈が大会11位タイに入り、74ptを上積み。通算1645.42ptで5位から3位にランクアップしている。
通算1593.26ptの菅楓華が4位。通算1591.37ptの荒木優奈が5位で続く。
