#メーカー別 #使用率 #NO.1
続いてはメーカー別の使用率を見ていきますが、やはり1位はオデッセイ。全体の68%はオデッセイパターを使用しています。2位はPINGの10%、3位はスコッティキャメロンが8%です。
テーラーメイド、本間ゴルフは契約選手内での使用が徐々に高まっている印象で、テーラーメイド契約プロの多くは話題の『スパイダー ツアー レッド』に切り替えていましたね。
⇒参考/「赤蜘蛛」がツアープロに選ばれる理由
毎年新しいモデルが登場するオデッセイ。当然ツアーに定着するシリーズ、定着しないシリーズが出てきますが、今年発売された『O-WORKS(オー・ワークス)』がどれくらいの使用率なのかは気になるところでしょう。
⇒参考/パットで球が飛ぶ!オーワークスパター
⇒参考/「パター名手のコロがり」を実感できるオーワークス【動画】
テーラーメイド、本間ゴルフは契約選手内での使用が徐々に高まっている印象で、テーラーメイド契約プロの多くは話題の『スパイダー ツアー レッド』に切り替えていましたね。
⇒参考/「赤蜘蛛」がツアープロに選ばれる理由
毎年新しいモデルが登場するオデッセイ。当然ツアーに定着するシリーズ、定着しないシリーズが出てきますが、今年発売された『O-WORKS(オー・ワークス)』がどれくらいの使用率なのかは気になるところでしょう。
⇒参考/パットで球が飛ぶ!オーワークスパター
⇒参考/「パター名手のコロがり」を実感できるオーワークス【動画】
同大会で勝利を挙げたキム・ハヌルが『O-WORKS R-LINE CS』、昨季初シード入りし初優勝が期待される若手の一人・岡山絵里が『O-WORKS 2-BALL』を投入するなど、『サロンパスカップ』で『O-WORKS』を使っていたのは10名(※テレサ・ルーがヘッドタイプは使い慣れた『オデッセイ ワークス クルーザー 2ボールファング』を使用しつつ、インサートを『O-WORKS』のマイクロヒンジインサートを変えた、などのケースは除く)。『ミルド・コレクション TX』『ストローク・ラボ』を含めた3シリーズを"オデッセイ現行最新機種"とすると、オデッセイパター使用者のなかでの最新モデル使用プロは約2割という結果になりました。
根強く支持される『VERSAパターシリーズ(2013年)』、そしてイ・ボミの絶対的エースパター『ホワイト・ライズiX パター #1SH』を数名が使用していたり、申ジエが2008年モデルの『ホワイト・ホット TOUR #5』をチョイスするなど、手放せないモデルが固まっているプロが多いなかで、『O-WORKS』使用者が増えていくのか?は注目ポイントでしょう。
最後にシーズン折り返し地点となる『アース・モンダミンカップ』までの優勝パター一覧を紹介します。
根強く支持される『VERSAパターシリーズ(2013年)』、そしてイ・ボミの絶対的エースパター『ホワイト・ライズiX パター #1SH』を数名が使用していたり、申ジエが2008年モデルの『ホワイト・ホット TOUR #5』をチョイスするなど、手放せないモデルが固まっているプロが多いなかで、『O-WORKS』使用者が増えていくのか?は注目ポイントでしょう。
最後にシーズン折り返し地点となる『アース・モンダミンカップ』までの優勝パター一覧を紹介します。