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ユン・チェヨンは5番で痛恨… 池に消えた“リベンジ”と“大記録”

ユン・チェヨンは5番で痛恨… 池に消えた“リベンジ”と“大記録”

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年7月22日 17時47分

<センチュリー21レディス 最終日◇22日◇瀬田ゴルフコース 西コース(6,518ヤード・パー72)>

昨年大会では2位。「今年こそは」の気持ちで2打差3位からスタートしたユン・チェヨン(韓国)は1番、そして4番と序盤2つのパー5でスコアを順調に伸ばしていた。

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だが、全てが変わったのは5番のティショットからだった。オナーの小祝さくらがフェアウェイど真ん中へ置いたのに対し、チェヨンのティショットは右プッシュ。ボールは大きく右に曲がり、待ち構えていたかのような池につかまった。さらにドロップしての3打目をグリーンに乗せたものの、22mのパットを2回で上がれずダブルボギー。トップの小祝との差が1打から3打に大きく開くと、その後はこれまでの好プレーが嘘のようにバーディを奪えず。トータル10アンダーの7位タイで戦いの幕を閉じた。

また、このダブルボギーで優勝を逃しただけでなく、記録も潰えた。チェヨンには連続ノーボギー(記録の残る1990年以降)の新記録がかかっていた。この日の13番までノーボギーを続ければ、申ジエ(韓国)の持っていた81ホールを抜いて記録更新となっていたが、連続73ホールで大記録樹立はならなかった。

「出だしからバーディでいい流れを作れたのですが、5番の池が…。その後のロングパットも長かったので厳しかったですね」と唇をかんだチェヨン。「調子は悪くないので、また来週頑張りたいと思います」と次戦を見据えた。(文・秋田義和)

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