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痛恨ダボを連続バーディで即帳消し ジョン・ジェウンが優勝争いに踏みとどまる

痛恨ダボを連続バーディで即帳消し ジョン・ジェウンが優勝争いに踏みとどまる

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年6月8日 19時45分

ジョン・ジェウン さすがの修正力で上位戦線に踏みとどまった
ジョン・ジェウン さすがの修正力で上位戦線に踏みとどまった (撮影:米山聡明)
宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目◇8日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,525ヤード・パー72)>

今年の「宮里藍 サントリーレディス」は大会史上屈指の伸ばしあいとなっている。カットラインは2アンダー。アンダーパーを出さなければ勝負にならない展開だ。

【写真】韓流美女ジェウン ラウンド中にも凛々しい表情

そんな中、初日に「65」をたたき出し、8アンダーで単独首位発進を決めたジョン・ジェウン(韓国)の2日目は、4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「72」とスコアを伸ばせず。トータル8アンダーの9位タイに後退した。

それでも踏みとどまった、と言っていい内容だった。10番から出た前半では1つ伸ばしたものの、ハーフターン時点ですでにトップから陥落しており、折り返しての3番パー3ではティショットをまさかの池ポチャ。このホールをダブルボギーとして、首位争いから大きく後退してしまう。

だが、ジェウンはめげなかった。「ちょっとイラっとしましたけど(笑)もう過ぎてしまったことは仕方ない。さらに集中しようと切り替えました」。このミスを一切引きずらず、次の4番から連続バーディで一気に帳消し。最終ホールでボギーを叩いたが、首位とは5打差。上位戦線に踏みとどまった。

「割と切り替えるのは得意だと思います」とジェウン。秘訣は「起きてしまったことは仕方がないと考え、これから起きることに対してプラスに考えることです」という。言葉にすると簡単だが、実行するのは難しいことである。

「目標としていた毎日3アンダーを達成できなかったので、明日はさらにチャージをかけていきたいと思います。ドライバーショットが上手くいかなかったので修正したい」。3アンダーを出せなかったことは“仕方がない”こと。きっとジェウンはムービングデーに向けてポジティブに考えていることだろう。(文・秋田義和)

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