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イ・ボミは2オーバー・36位で3戦ぶりの予選通過 同組の申ジエが見た“今のボミ”

イ・ボミは2オーバー・36位で3戦ぶりの予選通過 同組の申ジエが見た“今のボミ”

所属 ALBA Net編集部
標 英俊 / Hidetoshi Shimegi

配信日時:2018年6月2日 16時57分

ヨネックスレディス 2日目◇2日◇ヨネックスカントリークラブ(6,422ヤード・パー72)>

現在賞金ランク72位、今季最高成績は「スタジオアリス女子オープン」11位タイと物足りない成績が続く、イ・ボミ(韓国)。日本ツアーは「ほけんの窓口レディース」以来の3戦ぶりの出場。直近の試合では「ほけんの窓口-」「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」と2戦連続で予選落ちとなっているが、「ヨネックスレディス」では予選ラウンド2日間を終えて、トータル2オーバー・36位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

【関連写真】イ・ボミが茶道を体験!

この日はOUTスタート第2組(7時9分)と早めのスタートとなったが、地元出身のホステスプロ・若林舞衣子と同組ということもあり、多くのギャラリーを引き連れてのラウンド。前半は1バーディ・1ボギーとスコアをキープしたが、後半立ち上がり10番でボギーとなり、終盤に差し掛かる15番でも1つ落とし、トータル3オーバー。予選カットが気になる位置で上がり3ホールを迎えたが、2バーディ・1ボギーとし、予選通過圏内を確定させた。

試合後には「(トップでの)”間”が大事なのですが、スイングのコントロールができない。ショットもパットもタイミングが…」と状況を語ったボミ。先週は韓国女子ツアー「E1チャリティーオープン」出場も予選落ち。「パッティングの読みがわからなかったです…」とかみ合わないゴルフが続いているという。

この日、若林とともに同組となったのは申ジエ(韓国)。同い年の二人は最終18番ホールアウト時に笑顔で抱擁を交わしていたが、ジエに印象を聞くと…「久しぶりに彼女と一緒にラウンドしました。いい選手だとみなさんご存知だと思いますが、以前よりアイアンショットにミスがある印象でした。ですが、その分、リカバリーでは良いプレーを。まだまだ試合がたくさんあるので、これからかなと思います」と、日本ツアーでしのぎを削ってきた好敵手を気づかった。

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