「フォローで、パターヘッドがスクエアの状態でピタッと止まるようになりました。これは、スクエアに構えてスクエアに出せていて、打ち出しが安定している証拠です。その動きを見るだけで入りそうに見えます。最終日のフェアウェイキープが14回中3回というなかでの2位フィニッシュは、26回というパッティングが助けたからにほかなりません。昨年1位のドライビングディスタンスに、現在平均パット数10位のパッティングが加われば、2016年以来のツアー通算2勝目はそう遠くないでしょう」。
解説・辻村明志(つじむら・はるゆき)/1975年9月27日生まれ、福岡県出身。ツアープレーヤーとしてチャレンジツアー最高位2位などの成績を残し、2001年のアジアツアーQTでは3位に入り、翌年のアジアツアーにフル参戦した。転身後はツアー帯同コーチとして上田桃子、比嘉真美子、藤崎莉歩、小祝さくらなどを指導。様々な女子プロのスイングの特徴を分析し、コーチングに活かしている。プロゴルファーの辻村明須香は実妹。ツアー会場の愛称は“おにぃ”。
解説・辻村明志(つじむら・はるゆき)/1975年9月27日生まれ、福岡県出身。ツアープレーヤーとしてチャレンジツアー最高位2位などの成績を残し、2001年のアジアツアーQTでは3位に入り、翌年のアジアツアーにフル参戦した。転身後はツアー帯同コーチとして上田桃子、比嘉真美子、藤崎莉歩、小祝さくらなどを指導。様々な女子プロのスイングの特徴を分析し、コーチングに活かしている。プロゴルファーの辻村明須香は実妹。ツアー会場の愛称は“おにぃ”。