「たまたまロッカーでお会いしたのですが、そこで「ダメよ、あれじゃ!あのパッティングじゃ勝てないよ」ってお叱りを受けました」。樋口の言葉を要約すると、最終日の成田はパッティングで“パンチが入る”ことが多く、結果、思うようにスコアを伸ばせず優勝を逃してきた。実際、この日のテレビ解説でも同じことを発言していたようで、その日の放送をチェックしたという成田は「恥ずかしかった…」と苦笑いを浮かべた。はたして、国内69勝のレジェンドから受けた“愛のムチ”を今大会の優勝争いに生かすことができるか。最終日の成田のプレーに注目だ。