そんな山城だが「センチュリー21レディス」の前に左胸部挫傷を負った。プロテストは気合で乗り切ったものの、今はわき腹よりも背中に痛みがあり、呼吸をするだけで痛みが走るという。それでもラウンド中は痛みを気にしないようにし、「ちゃんと振らないと曲がってしまう」とフルスイングを心がけた。しかも本番のショットだけでなく素振りも「打ちたいイメージを出すために同じスピードで」と“マン振り”してるから驚きだ。
プロテストに合格後は「試合にやっとプロとして臨めている気がします」と今まで以上に気合を入れてツアーに臨んでいる。自身のプレースタイルを「ティーショットで飛ばして、セカンドからも攻める」と豪快なゴルフを貫くプロ1年生は、目標のシード獲得に向け、まずは今大会ベスト10入りを目指す。
プロテストに合格後は「試合にやっとプロとして臨めている気がします」と今まで以上に気合を入れてツアーに臨んでいる。自身のプレースタイルを「ティーショットで飛ばして、セカンドからも攻める」と豪快なゴルフを貫くプロ1年生は、目標のシード獲得に向け、まずは今大会ベスト10入りを目指す。