好調なショートゲームを支えたのは今季2度目の使用となった“長尺パター”だ。吉田がこれまで積み上げた4つの勝ち星はいずれも長尺パターを使用してのもので、本人も「スムーズに打てる」と絶対の信頼を寄せている。しかし2016年からグリップを身体に固定してストロークする「アンカリング」が規制されることもあり、昨年から長尺パターと短いパターを併用してツアーを戦い、今季も「Tポイントレディス」を除けば、すべて短いパターを使用していた。
しかし今大会の会場となる葛城ゴルフ倶楽部のグリーンが速く仕上がっていることを考え、“長尺パター”の使用を決意。結果、それが奏功して吉田の持ち味であるボギーの少ない安定感のあるゴルフが発揮された。
「プレッシャーのかかる場面では長尺の方が良い」今季はここまで思うような成績を残せていない吉田だが、頼れる相棒の投入で昨年のような輝きを取り戻すことできるか。
しかし今大会の会場となる葛城ゴルフ倶楽部のグリーンが速く仕上がっていることを考え、“長尺パター”の使用を決意。結果、それが奏功して吉田の持ち味であるボギーの少ない安定感のあるゴルフが発揮された。
「プレッシャーのかかる場面では長尺の方が良い」今季はここまで思うような成績を残せていない吉田だが、頼れる相棒の投入で昨年のような輝きを取り戻すことできるか。