また同伴競技者同士で刺激し合って互いにスコアを伸ばしていく例も多くあった。最終日に“67”をマークして単独3位に入った
福田裕子は大会ベストスコアとなる“65”をマークした
テレサ・ルー(台湾)と同組でラウンド。福田は「一緒の組のテレサも良かったので引っ張られたのもあります」と話しており、同伴競技者のスコアの影響の大きさを感じさせた。
ツアーにおける組み合わせはある種、蓋を開けてみなくてはわからないものであり、“運”の要素が極めて強い。2日目のインタビューで
イ・ボミ(韓国)が「優勝には運も必要」と話していたが、この組み合わせもその優勝に必要な運の1つなのだろう。