米ツアー参戦期の13〜15年は苦悩の時期となった。13年こそ賞金ランク61位でシードを獲得したが、14年は106位でQTでも上位に入れず15年は下部ツアーへ。そしてレギュラーツアー出場枠が得られる賞金ランキング10位以内に入ることができず、翌年も下部ツアーに挑むことに。
16年のシーズン途中、日本ツアーへの復帰を発表。日本ツアー復帰後は、18年「サマンサタバサガールズコレクション・レディス」で通算14勝目を挙げ、賞金ランクも26位に入りシード復帰を果たすと、翌19年シーズンも同ランク37位、2020-21シーズンも同ランク50位でシード権を維持したが、今季はケガの影響もありメルセデスランキングは60位とシード獲得には至らなかった。
日本ツアーでは、09年の「フジサンケイクラシック」と11年の「スタンレーレディス」で2度アルバトロスを記録。11年の「スタンレーレディス」ではアルバトロスとともにホールインワンも達成。もちろん、アルバトロスとホールインワンの同時達成は、日本女子ツアーでは史上初のことだった。
16年のシーズン途中、日本ツアーへの復帰を発表。日本ツアー復帰後は、18年「サマンサタバサガールズコレクション・レディス」で通算14勝目を挙げ、賞金ランクも26位に入りシード復帰を果たすと、翌19年シーズンも同ランク37位、2020-21シーズンも同ランク50位でシード権を維持したが、今季はケガの影響もありメルセデスランキングは60位とシード獲得には至らなかった。
日本ツアーでは、09年の「フジサンケイクラシック」と11年の「スタンレーレディス」で2度アルバトロスを記録。11年の「スタンレーレディス」ではアルバトロスとともにホールインワンも達成。もちろん、アルバトロスとホールインワンの同時達成は、日本女子ツアーでは史上初のことだった。
