2位の西郷真央は5勝(内4日間大会で3勝)、そして海外メジャーの「アムンディ エビアン・チャンピオンシップ」で3位に入るなどポイントを稼いでいるが、トップ10回数はツアー7位の11回。安定感の部分で山下に後塵を拝すかたちとなっている。
3位・稲見、4位・西村優菜、5位・勝みなみと年間複数回優勝者が上位を占めるなか、特筆すべきは6位の吉田優利。今季は未勝利ながらも2位が4度あり、年間トップ10回数は山下に次ぐ17回。まさに『年間を通じての総合的な活躍度』を評価されたかたちとなった。
まだ4日間大会は3試合残されており、うち1試合は国内メジャー。まだまだ逆転の余地はある。このまま山下が逃げ切るのか、別の選手が逆転するのか。最後まで目が離せない戦いとなりそうだ。
3位・稲見、4位・西村優菜、5位・勝みなみと年間複数回優勝者が上位を占めるなか、特筆すべきは6位の吉田優利。今季は未勝利ながらも2位が4度あり、年間トップ10回数は山下に次ぐ17回。まさに『年間を通じての総合的な活躍度』を評価されたかたちとなった。
まだ4日間大会は3試合残されており、うち1試合は国内メジャー。まだまだ逆転の余地はある。このまま山下が逃げ切るのか、別の選手が逆転するのか。最後まで目が離せない戦いとなりそうだ。