渋野日向子が資生堂の“神メイク”でより美しく…
■国内女子「資生堂 レディスオープン」(6月30日〜7月3日、神奈川県・戸塚カントリー倶楽部、賞金総額1億2000万円)
昨年大会は初日、2日目の大雨で中止に。3日目になってようやく競技がスタートしたが、日没で順延となり、最終日になって全選手が第1ラウンドをホールアウト。予選カットは70位タイまでだったが、競技成立となる36ホールを完遂するため、セカンドカットというかたちで67名の選手のみ決勝ラウンドに進んだ。
トータル10アンダーまで伸ばした鈴木愛が優勝。2019年11月の「伊藤園レディス」以来のツアー通算17勝目を挙げた。トータル9アンダーの2位タイに勝みなみと西郷真央。トータル8アンダーの4位タイには山下美夢有、ささきしょうこが続いた。
今大会には連覇をねらう鈴木のほか、2週連続Vに臨む木村彩子、昨年のプロテストにトップ合格した尾関彩美悠、イ・ボミ(韓国)らが出場する。2019年覇者の渋野日向子はエントリーしていない。