しかし、上田桃子と同じようにトゥ側に打点があっても、ドローがかかるとは限らない。インパクトで手元が浮いてトゥ側が下がるゴルファーは、トゥ側にしか当たらない可能性があるからだ。まずは自分のアイアンの打痕を見てみよう。上達への新しい発見があるかもしれない。
アイアン打痕の不思議 どうして上田桃子は“トゥ”寄り、稲見萌寧は“ヒール”寄りに当たる?
【第6回】上田桃子の“ザ・レッスン” ピンを狙うライン出しアイアン#1「ボールの近くに立つ」
【稲見萌寧はいつだってバーディ狙い:第1回】フェース面を目標に向けたまま振り抜こう!
【第1回】堀琴音の “ザ・レッスン”「ドライバーの45度右プッシュを安定フェードに変えたクロスの動き」
【第11回】令和のベン・ホーガン・植竹希望の本人スイング解説#1「低いトップなら絶対オーバースイングにならない」
【ゴルフの80切り】ヒジ先の動きを制限する“クロスハンド”ドリルで、アイアンのピン筋ショットが増える!
配信日時:2022年2月15日 11時00分