アドレスでこの体勢ができたら、あとは左軸を保ったまま打つだけだが、「アドレスができれば、左軸で打つことができるはずです。それでも『ダフる、軸ブレする』という人は、左手1本でクラブを持ち、バックスイングを行わずにフォローの動きだけでボールを飛ばしてみてください。ロフト角が多めのピッチングウェッジなどで行うのがおすすめです。左股関節の上に軸を置いたスイングを体感できます」と、練習法も教えてくれた。
また、同じ特集のなかに、賞金女王とパーオン率のタイトルを獲得した稲見萌寧を教える、奥嶋誠昭コーチによるアイアンレッスンも掲載されている。2021年はアイアンがダメだったという人は、辻村コーチのレッスンを参考にして、2022年は課題を克服してみてはいかがだろうか。
また、同じ特集のなかに、賞金女王とパーオン率のタイトルを獲得した稲見萌寧を教える、奥嶋誠昭コーチによるアイアンレッスンも掲載されている。2021年はアイアンがダメだったという人は、辻村コーチのレッスンを参考にして、2022年は課題を克服してみてはいかがだろうか。