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目まぐるしく動いた稲見萌寧と古江彩佳による“攻防戦” 超接戦の賞金女王争いを振り返り

目まぐるしく動いた稲見萌寧と古江彩佳による“攻防戦” 超接戦の賞金女王争いを振り返り

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2021年11月28日 16時39分

賞金女王を争った稲見萌寧(左)と古江彩佳 二人の激戦を振り返る
賞金女王を争った稲見萌寧(左)と古江彩佳 二人の激戦を振り返る (撮影:村上航)
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日◇28日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6543ヤード・パー72>

今季の賞金女王争いは、稲見萌寧と古江彩佳の一騎打ちで最終戦へ。ランキング1位に立つ稲見と、1696万8474円差で後を追う古江。

二人は仲良しなのです【写真】

3日目を終えて、古江がトータル6アンダー・単独2位、稲見萌寧がトータル1アンダー・15位タイだった。最低でも単独2位以上が必須の古江に対し、13位以内に入れば逆転を阻止できる可能性が格段に上がる稲見。そんな2人の攻防戦は終盤まで続いた。

古江より1時間早いスタートだった稲見は、1番バーディで賞金女王に向けて幸先の良いスタート。しかし、3番でダブルボギーを叩き、6番のボギーでトータル2オーバー・20位タイまで後退した。最終組の古江が上位を維持する中、稲見も負けじと取り返す。9番から連続バーディを奪ってトータルイーブンパーに戻すと、11番をパーで終えた時点で13位タイ。この時点で、“逆転阻止”の条件ラインを突破した。

その直後、古江が7番でこの日最初のボギーを叩いてトップと4打差に後退したが、14位付近を前後する稲見を意識するように、9番のバーディでトータル7アンダー・単独2位に浮上。稲見が残り2ホールを迎えた時点で、古江は単独2位をキープ。16番を終えた稲見は、トータル1オーバー・14位タイとギリギリのラインにつけていた。

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