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古江彩佳が仏→英の海外メジャー2連戦へ 最低でも国内6試合欠場の見込み

古江彩佳が仏→英の海外メジャー2連戦へ 最低でも国内6試合欠場の見込み

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2021年7月11日 07時30分

古江彩佳が、海外メジャー2連戦に挑むため、最低でも国内ツアー6試合を欠場することが関係者への取材で分かった。来週の「GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ」に出場後、まずは7月22日開幕の「エビアン・チャンピオンシップ」(フランス、エビアン・リゾートGC)出場ため渡仏。そこから帰国はせず、約1カ月後の8月19日から行われる「AIG女子オープン」(スコットランド、カーヌスティGL)に臨む。

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6月に行われた「宮里藍 サントリーレディスオープン」終了後の賞金ランク(3位)で全英切符をつかんだ古江。その直後には「(出場するかは)まだ分からない」と決断を先送りにしていたが、出場する方針を固めた。しかし、現在英国は新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、入国後10日間の自主隔離が義務となる。日本帰国後も14日間の隔離があるため、全英のみだと1カ月のあいだに1試合しか出られないことになる。

そこで古江は、女子世界ランキング上位40名の資格で出場権があったエビアンにエントリー。そこから英国に渡るルートを選択した。隔離期間を過ごすのは変わらないが、1度帰国を挟むと2度の隔離を強いられる。だが滞在し続ければ、最小限の隔離で2試合のメジャーに出られることになる。

それに伴いエビアンと同週に行われる2週後の「大東建託・いい部屋ネットレディス」から、「ゴルフ5レディス」(9月3〜5日)までの国内6試合をスキップ。日本復帰戦は公式戦の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」(9月9〜12日)になる見込みだ。現在も賞金ランク3位と、女王戴冠をうかがう位置にいるが、今年の夏は海外のビッグタイトル挑戦に照準を絞る。

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