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五輪遠のいた古江彩佳 伸ばしきれず「集中しきれなかった」

五輪遠のいた古江彩佳 伸ばしきれず「集中しきれなかった」

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2021年6月26日 16時09分

アース・モンダミンカップ 3日目◇26日◇カメリアヒルズCC(千葉県)◇6622ヤード・パー72>

逆転で東京五輪出場を狙う古江彩佳は3バーディ・1ボギーの「70」で回りトータル7アンダーまで伸ばしたが、首位をいく菊地絵理香とは9打差がつき、五輪行きのための絶対条件となる優勝はかなり難しい状況となった。

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日本代表争いのトップは畑岡奈紗で確定。2番手の稲見萌寧を逆転するには、日曜日に優勝カップを掲げるしかなくなった古江だったが、「集中しきれなかった」とラウンド前半から違和感を覚えていた。「いろいろ考えていて」としたが、そのなかに五輪のことはなかったという。

「オリンピックは出られたらラッキー。でも考えずにこの試合に集中してやっていきたいと思います」と話すにとどめた。

五輪日本勢2人目枠を争うその稲見は今週予選落ち。海外女子メジャーに出場中の渋野日向子はギリギリ予選通過ながらこちらも首位との差は大きい。稲見絶対有利のまま、争いは最終日に持ち越された。

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