稲見萌寧ら同世代が優勝するなか、今シーズンは9試合でトップ10入りが1度のみと目立った活躍は見せられていない。米ツアーでの転戦で「オラオラだったのが、ポキっとなっちゃった」と、正直に言えば、今は自信を取り戻そうと模索する最中。「同級生たちが優勝して素直に嬉しいと思ってしまう自分がいて、それが結果につながっていると感じている」と、持ち前の負けん気はまだ充電中だ。
「勝つためには、最後は心がないと勝てない。その心が湧いてきている実感があるので、勝負心にかけたい」という河本。ここで勝って海外メジャーへ。初優勝を挙げた大会は、一度折れた勝負心に火をつけるのに、これ以上ない舞台となる。
「勝つためには、最後は心がないと勝てない。その心が湧いてきている実感があるので、勝負心にかけたい」という河本。ここで勝って海外メジャーへ。初優勝を挙げた大会は、一度折れた勝負心に火をつけるのに、これ以上ない舞台となる。