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渋野日向子は強風に苦しむも、メジャーに向けて「風の影響やショットの距離感を日本で把握しておきたい」

渋野日向子は強風に苦しむも、メジャーに向けて「風の影響やショットの距離感を日本で把握しておきたい」

配信日時:2021年3月13日 17時09分

強風のなかのプレーでショットメイクに苦しんだ
強風のなかのプレーでショットメイクに苦しんだ (撮影:岩本芳弘)
明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント 2日目◇13日◇土佐カントリークラブ(高知県)◇6228ヤード・パー72>

明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」の2日目。首位と3打差の10位タイからスタートした渋野日向子は、強風に苦しみバーディなしの「76」。スコアを4つ落とし、トータル2オーバーで最終日を迎える。

渋野日向子の“NEWルーティン”

ホールアウト後は、前日に自身の公式サイトで出場を表明した海外メジャー「ANAインスピレーション」の話題に。再来週の「アクサレディス in MIYAZAKI 2021」まで国内女子ツアーに出場したあとに渡米し、4月1日開幕の今季メジャー第一戦に出場。大会後はそのまま米国にとどまり、「推薦をいただける試合に出たりできたらいい」と、米国女子ツアーに参戦する予定だという。

そうなると、19年にツアー初優勝を挙げた「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」(5月6〜9日)に出場できない可能性もある。渋野も「そうなりかねないですね」と否定しなかった。

渡米前には今大会を含め3試合に出場する。「オフにやってきたスイング改造を、試合中だけど、最後までやり続ける。パー5の攻め方を考えながらやること。風の影響やショットの距離感を日本で把握しておいて、去年よりもいい位置で終えられるようにしたい」と課題と意気込みを語った。

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