「去年は体力は十分でも、気持ちが持たず、“無の状態”なこともあってそれが怖くてあまり追い込まないオフを過ごしていたんですが、自粛期間の家にいる生活で【引退後の生活】みたいなものを体感できて、“まだまだ私、ゴルフやりたい”って気持ちを再確認できた。それがすごくやる気にもつながっているので、(コロナ禍は)プラスなことも多かったと思います」
また、飛距離が伸びてパー5で2オンできるホールが増え、去年までの「予選を通る、シードを取る」ためのゴルフから、「優勝を狙うゴルフ」へと着実な進歩を感じた1年だったと振り返った有村。自粛期間中もゴルフの火を消さぬよう、SNSや動画配信で情報を配信。「女子ゴルフを応援してくださる方々の声がSNSを通じて本当に励みになった」と感謝しきりだった。
また、飛距離が伸びてパー5で2オンできるホールが増え、去年までの「予選を通る、シードを取る」ためのゴルフから、「優勝を狙うゴルフ」へと着実な進歩を感じた1年だったと振り返った有村。自粛期間中もゴルフの火を消さぬよう、SNSや動画配信で情報を配信。「女子ゴルフを応援してくださる方々の声がSNSを通じて本当に励みになった」と感謝しきりだった。
