そうして迎えた今季初戦。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、6月まで開幕がずれこんだが、いいイメージはずっと保ち続けていた。もちろん、1球目は不安もあった。だが、そんなティショットはラフに入ったものの、「イメージ通りの球を打てました。大丈夫。楽しくできる」と確信できるほどのものだった。
そのまま笑顔でプレーした72ホールには、優勝という最高の結果がついてきた。「どんなに曲がったショット、プロじゃないようなゴルフをしても応援し続けてくれる人たちに優勝を見せられて本当にうれしかった」。自分がよかった、という以上に周りに喜んでもらえたことが何よりもうれしかった。
「年内にもう1勝して、全米女子オープンに出場できたらいいと思っています」。苦しい時期を乗り越えさらに強くなった和製大砲。1カ月半ぶりに行われる軽井沢での戦いではどんなショットを見せてくれるのか。
そのまま笑顔でプレーした72ホールには、優勝という最高の結果がついてきた。「どんなに曲がったショット、プロじゃないようなゴルフをしても応援し続けてくれる人たちに優勝を見せられて本当にうれしかった」。自分がよかった、という以上に周りに喜んでもらえたことが何よりもうれしかった。
「年内にもう1勝して、全米女子オープンに出場できたらいいと思っています」。苦しい時期を乗り越えさらに強くなった和製大砲。1カ月半ぶりに行われる軽井沢での戦いではどんなショットを見せてくれるのか。