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藤本麻子の最新クラブセッティング アイアンはシャフトの“コンボ”で距離の階段を作る

藤本麻子の最新クラブセッティング アイアンはシャフトの“コンボ”で距離の階段を作る

配信日時:2020年7月30日 08時00分

■ショートゲームの精度を上げるために、ウェッジは3本体制

ウェッジは49度、53度、58度の3本体制。最近、ウェッジを1本多く入れる女子プロが増えてきている。藤本はフェアウェイウッドを3番ウッドと7番ウッドとし、5番ウッドを抜いて14本にしている。

佐竹氏は「藤本プロの使っているアイアンは飛び系ではありませんが、ピッチングウェッジのロフトが45度なので、アイアンからの距離差を考えて49度を入れています。グリーンを狙うショットは7番ウッドからなので、5番ウッドを抜いても問題はありませんでした」という。

しっかりと距離差を埋めるウェッジを入れることで、100ヤード以内からスコアメイクしやすくなっている。飛び系アイアンがスタンダードになりつつある今、ウェッジを1本足すだけでスコアアップが期待できるかもしれない。

■5番アイアンだけシャフトを少し軽くして、飛距離のロスを防ぐ

アイアンは14年モデルの『iD nabla RS FORGED』。ヘッドの大きさ、構えやすさなどが丁度よく、なかなか替えられないそうだ。写真ではわからないが、スペックを見てみるとアイアンには『NS950(R)』が入っているが、5番アイアンだけ『NS850(S)』にしている。単純にやさしくしたいのであれば、ユーティリティに替えてもいいと思うがどうしてなのか。

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