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「チャンスがあるのは私だけ」渋野日向子は全英連覇に意欲「出たすぎる」

「チャンスがあるのは私だけ」渋野日向子は全英連覇に意欲「出たすぎる」

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2020年7月3日 18時10分

渋野日向子は全英出場に意欲、7月は青木コーチと猛特訓
渋野日向子は全英出場に意欲、7月は青木コーチと猛特訓 (撮影:GettyImages)
国内初戦の「アース・モンダミンカップ」で予選落ちを喫してから1週間。渋野日向子が、今週開催予定だった「資生堂 アネッサ レディス」の前年優勝者によるリモート会見に臨み、初戦を終えての感想や、ディフェンディングチャンピオンとして出場を待つ「全英AIG女子オープン」について語った。

昨年の資生堂ではドレス姿を披露した渋野さん

「終わったときにはオフにしてきたことがムダだったと言ってしまったけど、もっと先に結果が出ればいいと思うようになって、そんなに焦らなくてもいいかな、と」。1回の予選落ちで判断するのではなく、取り組んできたアプローチのバリエーション増やスイング改造については、引き続きやっていくという姿勢に変わりはない。

予選落ちした翌土曜日から「ずっとゴルフをしていました」と関東に残り、球を打ち続けてきた。「寝ようかと思ったんですけど、朝起きたら練習したくなって。練習好きなんですね」と、ラウンドやショートゲームの特訓を続けてきた。自らも期待をして臨んだ初戦での予選落ちには「悔しかった」としたが、ゴルフの悔しさはゴルフでしか解消できないという渋野らしい考えのもと、嫌なイメージを払拭してきた。

取り組み始めたことには自信を持っているが、迷いが生じたのは確か。アプローチの際には「パッと決めて打つことができなかった」と、バリエーションを増やしたことがかえって、思い切りの部分を削る結果となってしまった。それでも「特に変えることはないので、私の中ではまちがっていない」と、今後も青木翔コーチとレベルアップに励むつもりだ。

試合が終わってから青木コーチと会う時間はなかったが、1試合も開催されない7月中はコーチのもとでさらに磨きをかけると同時に、8月の全英に向け準備を進める。「全英はやる前提で、やると思って、やってほしい。2連覇できるチャンスは私しかないので、出たすぎてしょうがないです」。海外渡航のリスクなども考慮しつつ、初のリンクス挑戦を心待ちにする。

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