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今年、来年のシーズンを統合…選手はどれくらい試合に出場できるの?【国内女子ツアー・新シーズン解説】

今年、来年のシーズンを統合…選手はどれくらい試合に出場できるの?【国内女子ツアー・新シーズン解説】

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年6月15日 15時00分

◎前年の賞金ランキング51〜55位以内
⇒翌年の前半戦フル出場権を獲得

◎QT(予選会)からの出場選手
⇒翌年の前半戦で有効となるQTランク(QTでの順位)に応じて、出場試合数が変動

これが主なルートになります。この他に『優勝によって得られる出場権(公式戦は3年間、他大会は1年間)』や、『賞金ランク1位による権利(3年間)』、『永久シード(ツアー通算30勝)』などもあります。

■賞金シード選手は最低34試合の出場権が保障される

いずれにせよ厳しい争いのすえに手にする翌年の出場権。せっかく得た権利の行方がどうなるかは、選手にとって大きな問題です。実際に、大会中止が続くなか選手に話を聞くと、ここを不安に感じているという声も多く聞かれました。

そして、今回打ち出されたシーズン統合案は、言うなれば、この不安解消を目指すことも大きな目的となっています。では実際どうなったのか? ざっくり言うと、以下のイメージです。

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