その後、6メートルのファーストパットを打つ場面で渋野がLPGA担当者を呼び、何やらゴニョゴニョ。なんと先ほどのアプローチの衝撃でカップが崩れ、すぐに修復となったのだ。そんなアクシデントもどこ吹く風とでもいうように、作業が終わると、このミドルパットを決めバーディを奪うことに成功した。
「実は(カップ破壊は)2度目なんです」。照れくさそうに以前もあったことを告白した、パワフル・シブコさんの珍プレーでした。
「実は(カップ破壊は)2度目なんです」。照れくさそうに以前もあったことを告白した、パワフル・シブコさんの珍プレーでした。
