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優勝パターに地元のウェッジ 青木瀬令奈が初Vの地で原点回帰のセッティング

優勝パターに地元のウェッジ 青木瀬令奈が初Vの地で原点回帰のセッティング

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年6月7日 18時30分

青木瀬令奈は優勝ウェッジを急きょ投入 “ぶっつけ”のバンカーショットも1.5mにピタリ
青木瀬令奈は優勝ウェッジを急きょ投入 “ぶっつけ”のバンカーショットも1.5mにピタリ (撮影:上山敬太)
ヨネックスレディス 初日◇7日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6456ヤード・パー72>

やはり新潟の風は心地よい。かつてここヨネックスカントリークラブで行われたジュニア大会で優勝、11年大会では自身初となる優勝争い、そして2年前にはツアー初優勝を挙げるなど縁深い青木瀬令奈が「68」をマーク。4アンダー・4位タイと好スタートを切った。

余裕あり? 青木瀬令奈はカメラマンへこの笑顔【LIVEフォト】

4番、5番とベタピンにつけて連続バーディを奪うなど序盤はショットがキレていたが、後半は我慢のゴルフに。それでも「雨は割と持ってくれて助かりました。耐えて耐えて、というプレーでした」と持ち前の粘りを発揮。4バーディ・ノーボギーと要所を締めて笑顔のホールアウトを決めた。

ボギーフリーのラウンドにつながったウェッジは、今週から“再”投入したグラインドスタジオのプロトタイプ。中学生のころから同社のウェッジを使用していたが、昨年の「マンシングウェアレディース」から、「フルショットの感触が良くて、パー5の3打目などで使いたいと思った」とクリーブランドのものにスイッチした。それからは同社のものを使用していたが、「素材の違いによる感触ですが、30〜40ヤードくらいの感覚は、使い慣れたグラインドスタジオのほうがいいかも」。感覚のするどい青木らしい理由で投入された。

急きょのバッグインとなったため、バンカー練習にまで割く時間はなかった。そんな状況下でこの日の17番では2打目をバンカーに入れてしまい、“ぶっつけ”となったが、この一打を1.5mにピタリ。ピンチをしのいだ。それ以外の場面でも「やっぱりイメージと出球が合っていますね」としっかりと寄せてノーボギーに大きく貢献した。なお、決してクリーブランドが悪いというわけではなく、「コースによって使い分けていくと思います」とあくまで引き出しを増やしたかたち。必要であれば再登板するという。

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