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ブームの兆し? ツアー会場で目にした女子プロ達の“カスタムパター”【きょうの“パンチショット”】

ブームの兆し? ツアー会場で目にした女子プロ達の“カスタムパター”【きょうの“パンチショット”】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年5月8日 17時13分

ストロークラボのシャフトで調整する小祝さくら(左)と大山志保
ストロークラボのシャフトで調整する小祝さくら(左)と大山志保 (撮影:ALBA)
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 事前情報◇8日◇茨城ゴルフ倶楽部 東コース(茨城県)◇6560ヤード・パー72>

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

楽しげ! 藍&比菜の笑顔がまぶしい【LIVEフォト】

開幕前の練習グリーン。ここで調整を進める選手たちの様子を眺めていると、なにやら変わったシャフトを装着したパターを振る姿がちらほらと目に入ってくる。話を聞くと、これカーボンとスチールの複合シャフトなんだとか。

その正体は、今年発売されたオデッセイ「ストロークラボ」のシャフト。自らのエースパターのヘッドに、ストロークラボのシャフトをつけてプレーしていたというわけだ。この特製パター、「Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」の上田桃子や、「KKT杯バンテリンレディス」の李知姫(韓国)の優勝パターとなった“実績”もある。

メーカー担当者が、「これまでのスチールだけのシャフトより軽くなり、その分のウエイトをグリップとヘッドに振り分けました。これにより、ストロークを安定させることができます」というカスタムは、上田、知姫のほか、小祝さくら、大山志保、渡邉彩香、イ・ボミ(韓国)らも使用し、いわば“勢力拡大中”のようだ。

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