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“次世代セクシー・クイーン”は予選落ち 「一番上のカテゴリーで戦える実力を…」

“次世代セクシー・クイーン”は予選落ち 「一番上のカテゴリーで戦える実力を…」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年4月5日 19時05分

日本初戦は予選落ちとなったユ・ヒョンジュ
日本初戦は予選落ちとなったユ・ヒョンジュ (撮影:佐々木啓)
ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇5日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県)◇6,564ヤード・パー72>

注目のユ・ヒョンジュ(韓国)は、前日の35位から71位と順位を落とし、上位60位タイまでの予選通過ライン突破はならず。日本ツアー初戦は、2日間で姿を消すことになった。

憂いを帯びた横顔【写真】

ラウンド後、「初日のスコアを守ろうとし過ぎました」と、淡々と語ったヒョンジュ。その表情に、前日までの明るさはない。1、2番を連続ボギーとすると5番もボギー、さらに7番ではダボと前半から4つスコアを落とした。最終的には3バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの「77」。「ミスをした後の切り替えができませんでした」と、この日の18ホールを悔やんだ。

日本での初戦がツアー屈指の難関・葛城だったことについては、「本当に難しかった。うまく対応することができませんでした」とため息。だが「それだけ難しいコースで最初にプレーしたので、日本の他の場所も回ってみたいと興味がわきました」と、ここ以外で自分の力がどれだけ通用するか、それを試したいという“好奇心”も湧いてきた。

昨年受験した日本のファイナルQTでは59位と振るわず、韓国のレギュラーツアーシード権も持たないため、日本・韓国ともに下部ツアーが主戦場となる。現時点で今後の日本での試合予定はなく、次戦は4月末に韓国での初戦を迎えるが、「また機会があれば、日本の試合に出たいです。韓国、日本を問わずに、一番上のカテゴリーのトーナメントで戦いたい。そのための実力をつける、それが今の目標です」。最高峰で戦える場所を模索し、ここから腕を磨いていく。次はレベルアップした姿を、日本のギャラリーに見せる。(文・間宮輝憲)

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