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新垣比菜は痛恨ダボから追いつくも2勝目ならず「最後の2打目がショック…」

新垣比菜は痛恨ダボから追いつくも2勝目ならず「最後の2打目がショック…」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年10月7日 17時41分

新垣比菜、惜敗に「タイトルを獲りたかった」
新垣比菜、惜敗に「タイトルを獲りたかった」 (撮影:佐々木啓)
<スタンレーレディス 最終日◇7日◇東名カントリークラブ(6571ヤード・パー72)>

完全優勝でのツアー2勝目はならなかった。トータル7アンダーの首位タイから出た新垣比菜は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」とスコアを2つ伸ばしたが、「68」とチャージをかけたささきしょうこに逆転を許した。

【写真】グリーン上で厳しい表情を見せる新垣

痛恨の1ホールにもめげずに戦った。2つ伸ばして迎えた8番パー5。多くの選手がスコアを伸ばす、バーディを獲りたいホール。だが、ティショットをフェアウェイバンカーに入れると2打目は「普通に出るライなので7番アイアンを持ったらトップしました」とアゴに当たりバンカーから出ず。3打目はほぼ出すだけのかたちとなり、4打目も乗らず。さらにアプローチを寄せられず2パットの「7」。首位で並んでいたささきがバーディを獲ったため、一気に3打差をつけられた。

それでもあきらめず11番、13番とバーディを奪うと、16番では2mのバーディパットを沈めてとうとう追いつく。だが、17番ではバーディパットが「途中まで入ったと思ったんですけど…思ったよりもすーっと行ってしまった」とカップに蹴られると、18番パー5ではレイアップの2打目が右に曲がり、ラフに入れて万事休す。「最後の2打目がショックですね…。何でか分からないのですが右に行ってしまった。フェアウェイからチャンスにつけたかった」。このホールもパー。優勝にはあと1打届かなかった。

「今はとても悔しいです。タイトルを獲りたかった」と普段は温厚な新垣が珍しく語気を強める。「残り試合はまだあります。優勝を目指して頑張りたい」。もう惜敗はいらない。(文・秋田義和)

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