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「連覇目指すとか言っちゃったし…」昨年覇者が意地の4バウンスバックで予選落ち回避

「連覇目指すとか言っちゃったし…」昨年覇者が意地の4バウンスバックで予選落ち回避

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年9月7日 15時44分

昨年覇者・李知姫 執念のバウンスバックで決勝R進出を決めた
昨年覇者・李知姫 執念のバウンスバックで決勝R進出を決めた (撮影:鈴木祥)
<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 2日目◇7日◇小杉カントリークラブ(6,605ヤード・パー72)>

リーダーボードにのらないところで昨年覇者・李知姫(韓国)が意地を見せた。5つのボギーを叩きながらも6バーディを奪い、トータル1オーバーで予選突破を確実なモノとした。

【写真】ポスターで鬼気迫る表情の知姫

「今日はショットが良くなくて…」と出だしの1番からボギーを叩く展開。これで3オーバーとなり予選突破は厳しい状況に。頭をよぎったのは開幕前の会見で自身が発した「連覇を目指して頑張ります」という言葉。「そういうことを言っておいて予選落ちはできない」。

まず3番で1番の分を取り返すと、8、10、12と1つ刻みにボギーを叩いたが9、11、13とバーディを奪う3連続バウンスバック(パーより悪いスコアで終えたホールの直後のホールで、パーより良いスコアを獲得すること)。14番でバーディを奪いアンダーに潜ると、17番のボギーを18番で取り返しホールアウト。上位争いはできていないが最低限の意地は見せた。

「とにかくディフェンディングチャンピオンとして予選落ちしたら嫌だった。意地でも通りたかった。だから、ショットも攻めたしパッティングもいつも以上に強気で行きました」。攻撃的なゴルフは、ときにボギーも生んだが、執念でバーディパットを沈めてすぐに取り返し、無事カットラインを上回って予選ラウンドを終えた。

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