三ヶ島かなが“呪縛”から解放! のびのびプレーで首位との5打差を追いかける。
271ヤード! 新ドラコン女王は20歳の竹田麗央がその座についた。
鶴岡果恋が飛ばし屋としての自信を胸に優勝争いへ臨む。
西村優菜が約4カ月ぶり国内ツアーで決勝進出。ジュニアレッスン会では大逆転Vへのパワーをもらったようだ。
原英莉花は終盤に失速して「72」。ヘルニア摘出手術からの復帰後、初の予選落ちが決まった。
今大会恒例のドラコン大会が行われる。昨年は初の300ヤード越えも。今年は誰がどんな記録の出すのだろうか。
原英莉花はヘルニア摘出手術から復帰後、5試合を戦っているが、まだ本来の飛距離は戻っていない。
13ラウンドぶりに60台をマークした穴井詩の手には、新しいヤマハのドライバーが握られていた。
山下美夢有は納得のショットが打てない中でも、6アンダーの2位タイで初日を滑り出した。
川崎春花が1イーグル・6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「66」。5アンダーの6位タイで滑り出した。
次週の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」終了後に、第2回リランキングが実施され、シーズン終盤戦の出場権が確定。昨年の実績を考えると25位前後に入っておきたい。暫定リランキング44位と崖っぷちにいる木戸愛は、初日を首位と4打差の5アンダー・6位タイで発進した。
岩井ツインズの姉・明愛が9バーディ・ノーボギーの「63」。大会コース記録に並ぶ9アンダー・単独首位で初日を終えた。