ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内男子ゴルフ JGTOツアー

日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)主催ツアー

「上手くいき過ぎている」下家秀琉のキャリア観 目線はすでに米ツアー?

23日、都内で日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)が主催する『ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)』ならびに『特別賞』の表彰式が行われた。

所属 ALBA Net編集部
齊藤 啓介 / Keisuke Saito

配信日時:2025年12月24日 09時00分

GTPAの鳥井信宏理事長からトロフィーを渡される下家秀琉
GTPAの鳥井信宏理事長からトロフィーを渡される下家秀琉 (撮影:ALBA)

23日、都内で日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)が主催する『ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)』ならびに『特別賞』の表彰式が行われた。

【写真】下家秀琉の初優勝を支えた14本

トーナメント活性化に向けた重要施策の一つとして、若手育成を目的に1998年に設立された新人賞。今年の受賞者の一人に、国内男子ツアーから下家秀琉(しもけ・すぐる)が選ばれた。

180センチと長身の23歳は、スーツ姿でビシッと登壇。ただ、人前で話すのは苦手だと話し、壇上では緊張気味。それでも「自分がこんな賞をもらえるなんて思っていなったので、とてもうれしい」と、集まった関係者の前で率直な思いを語った。

シード選手として戦った初めてのシーズンは、「70点」の自己評価に留まった。目標に掲げていた初優勝は、10月の「バンテリン東海クラシック」で達成。一方で、「難しいコースで実力を発揮できなかった」点を課題として挙げる。とくに、21位で終えたエリートフィールドとなる「ゴルフ日本シリーズJTカップ」には手を焼いたと話し、満点とはいかなかった。

初優勝を挙げ、着実にステップアップするキャリアについては「上手くいき過ぎている」と話す。ただし、この勝利もあくまで通過点に過ぎない。「アメリカの予選会を目標としている」下家にとって、今は日本ツアーで土台を築く段階だと位置付けている。

「いろいろな面で足りない部分がある。そこをしっかり作って(米予選会に)行きたい」。多くを語らないながらも、米ツアーで戦う意志は明確だ。

今季は大阪学院大の先輩・平田憲聖が米ツアー昇格を果たし、「ほんとうにすごい」と脱帽。先輩の背中を追うように、来季は米ツアー挑戦への足掛かりの一年としたい。(文・齊藤啓介)

関連記事

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    速報中
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    速報中
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    終了
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    終了
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト