<日本プロセンコーグループ杯 事前情報◇6日◇蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県)◇6991ヤード・パー72>
国内メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」(5月21~24日)の記者発表が6日、開催地となる滋賀県・蒲生ゴルフ倶楽部で行われた。センコーグループホールディングス代表取締役社長・福田泰久氏や主催する日本プロゴルフ協会(PGA)会長・明神正嗣氏らが出席した。
国内男子ツアーを主管する日本ゴルフツアー機構(JGTO)は先月、大刷新を発表したばかり。日本産業推進機構グループ(NSSK)と連携し、ツアー運営および事業展開を担う株式会社ジャパン・プロゴルフツアー(J-Tour)を新設。新体制のもとでツアー活性化に向けた取り組みを開始し、男子ゴルフ界のさらなる発展を目指していく。投資金額は150億円から200億円と発表されている。
JGTOは1999年、PGAのツアー部門から分離して誕生した経緯をもつ。PGAは現在、プロゴルファーのプロライセンスの管理などを行っており、年に1度、資格認定プロテストを実施している。
明神会長は国内ツアーの刷新について、「ツアーに出ているプロのほとんどが我々の会員。JGTOが盛り上がることを望んでいるし、協力をしていきたい。PGAブランドをしっかりと守りながら、力強いパートナーとともに続けていきたいと考えています」と語った。
