「練習グリーンでタッチを合わせて、2ホール目くらいまでには“こんな感じ”と判断するようにしています。2番ホールから、コースのタッチにバッチリ合わせてできるようにしています」と語った石川。今季の東建ホームメイトカップ2日目には、連続11ホール1パットを記録。これまでにも数々のロングパットを決めて会場を沸かせてきた石川。ショットの不調はまだぬぐいきれないが、パッティングの技術で補っている。自ら相性がよくないとしている「日本プロゴルフ選手権」が開幕。自身初の大会制覇に向けて、本大会ではどんなミラクルパットを見せてくれるのか。