ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内男子ゴルフ JGTOツアー

日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)主催ツアー

「前澤杯」は2026年も開催 賞金総額は“最大2億円”に、協賛募集の新企画も「挑戦なくして進化なし」

前澤杯が来年も開催される。賞金総額、協賛募集の新企画が発表された。

所属 ALBA Net編集部
高木 彩音 / Ayane Takagi

配信日時:2025年12月19日 16時54分

2026年も前澤杯が開催される
2026年も前澤杯が開催される (撮影:福田文平)

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は19日、2026年のトーナメント日程を発表した。3試合減となり、来年は22試合が開催される予定だ(調整中が3試合)。

【動画】お見事! 華麗な左打ちを披露するシブコ

そのなかで、プロアマ参加権を一般発売し、その収益をもとにして今年初開催された「前澤杯 MAEZAWA CUP」が、来年も開催することが発表された。今年同様、前澤友作氏所有のプライベートゴルフコース、MZ GOLF CLUB(千葉県)で行われる。

10日間のプロアマ+本戦4日間の計14日間、2週間の日程。本戦は4月23日~26日で予選カットなし。賞金総額は今年の最大4億円(実際は2億円になった)から最大2億円に変更された。

プロアマの参加券は1日最大50組、1組100万円(参加者最大3名、同伴者最大3名の最大人数6名で参加可能)で販売され、参加者は一緒にプレーするプロを入札方式のオークションで指名することができる。

来年は新たに、協賛募集の企画も実施される。330万円の『ライトプラン』、500万円の『スタンダードプラン』、1000万円の『プレミアムプラン』、6000万円の『NEW! 1DAY貸切プラン』の4つがあり、プランによってプロアマの枠、会場内へロゴ掲出、本戦観戦チケット、オナラリー帯同、VIP駐車場など内容が異なる。

以下、前澤氏のコメント。

「前澤杯は、“男子ゴルフ界にもっと活気を”という想いと、“経済の回る大会”という新しい仕組みへの挑戦から誕生しました。初年度は、プロアマオークションによる収益を賞金に還元する仕組みや、異例の10日間にわたるプロアマ戦を実施し、大きな反響をいただきました。多くのファンの皆さまに支えられ、プロアマ収益は3億円を超え、賞金総額2億円を実現できました。一方で、初年度は約4.5億円の赤字という課題もありましたが、『挑戦なくして進化なし』と信じ、次につなげるための大きな学びとなりました。そしてこのたび、多くのご支援を受け、26年も開催する運びとなりました。本年も10日間にわたるプロアマ戦を実施し、さらなる新しい企画にも挑戦してまいります。ゴルフを愛する皆様とともに、私たちはこれからも批評を恐れず新たな試みに挑み、男子ゴルフの未来を切り開きながら、選手に、ファンに、そして業界全体に新しい価値を還元していきたいと考えています。ぜひこの挑戦にご一緒いただき、男子ゴルフ界をさらに盛り上げていければ幸いです」

関連記事

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    速報中
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催中
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催中
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    終了

関連サイト