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「悩みのパターがよくなった」塚田好宜を後押しする“2つの助言”

「悩みのパターがよくなった」塚田好宜を後押しする“2つの助言”

所属 ALBA Net編集部
長岡 幹朗 / Mikoro Nagaoka

配信日時:2018年4月12日 19時44分

パット好調のベテラン・塚田好宣 思い出の地で2勝目を狙う
パット好調のベテラン・塚田好宣 思い出の地で2勝目を狙う (撮影:ALBA)
東建ホームメイトカップ 初日◇12日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)

2013年「東建ホームメイトカップ」での涙の初優勝から早5年、ベテラン塚田好宣が2つの助言で好発進だ。初日は前半11パット、後半も13パットにまとめ、7アンダー・6位タイの好スタート。とりわけパッティングが好調だったが、ここにくるまで、パターには大きな悩みを抱えていたと明かす。

【写真】開幕戦初日の撮れたて写真を現地からお届け

聞くと、「(シャフト交換をオーダーしていた)このパターが昨日完成したばっかりなので」と、今オフから替えているセンターシャフトの大型マレットは、シャフト交換して練習不足だったのだとか。

「ショットは結構上手く仕上がっているのに、パットがダメだなと。ここにくるまでチャレンジツアーでもパットがダメだったし、どうしようと思ってここにきて。昨日からアドバイスをもらって、修正したらうまくいった」と、安堵の表情を浮かべる。

同業者の助言で修正したのはハンドアップなアドレスの構え。これによって、腕とパターを一直線に構えて課題のショートパットを改善。「ロングパットやミドルパットは良かったけど、大型マレットに替えてから短いのが入らなかったのが改善できた」と、重いパターを活かせる構えを見つけてニヤリ。

そして、2つ目の助言は今オフにまで遡る。20年前から知るフィッターの筒康博氏に、悩んでいたパッティングを機械で測りながら診断してもらったことが、パット復調につながった。「去年はアンサー型とか小さいマレットを使っていたんだけど、ボクに合うパターはコレですよというので、大型マレットでオフセットの少ないもの、つまりセンターシャフトに替えてオフから取り組んできました。低重心でシャフトも重いものの方が合うとの助言がかなり効きましたね」。

塚田にとって何かと縁起のいいこのコース。初優勝から5年経って48歳になるが、ショットには自信もある。2つの助言で復調したパッティングを信じ、2勝目も当然ここで挙げるつもりだ。(文・長岡幹朗)
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