今回のアジアの試合については「アメリカをベースにしているので、やはり遠くでプレーすることの難しさがわかった。ティグラウンドに立った時にはどの試合でも優勝することだけを考えてプレーするが、今回これだけ長距離の移動をしながら、これだけプレーできたことには満足している」と話した。
試合後の会見では先に行ったヨンハンとすれ違った際に、写真撮影に応じ、健闘をたたえ合ったスピース。予選ラウンド同組の宮里優作も「ナイスガイ。話しやすいしね」と好青年と言っていた。若き世界NO.1の参戦は、国内ツアー選手たちの大きな刺激になっただろう。