ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内男子ゴルフ JGTOツアー

日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)主催ツアー

発売から1年以上経過の『MG3』が4位! ロングセラーの理由は?【ウェッジ売り上げランキング】

発売から1年以上経過の『MG3』が4位! ロングセラーの理由は?【ウェッジ売り上げランキング】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2022年11月12日 20時30分

ウェッジ部門で売り上げ1位のタイトリスト『ボーケイSM9』
ウェッジ部門で売り上げ1位のタイトリスト『ボーケイSM9』
テーラーメイドといえばドライバーの印象が強いが、最近はパターでもトラスシリーズが大ヒットしており、ウェッジでは『ミルドグラインド3』が4位に入っている。同モデルは昨年9月に発売されたモデルで、1年以上ほぼトップ5をキープしている。このロングセラーとなった理由についてPGAツアースーパーストア千葉浜野店の矢作栄さんは、次のように話す。

アグレッシブに攻める蝉川泰果のドライバースイング【連続写真】

「ウェッジではやはりボーケイシリーズが一番人気ですが、テーラーメイドのウェッジも最近は安定して売れるようになってきていて『ミルドグラインド3』、『ハイトゥロウ』などはすごく人気があります」

テーラーメイドのウェッジが売れるようになった理由は?

テーラーメイドのウェッジを購入される方は、ドライバーかアイアンでテーラーメイドのクラブを使っている人が多いです。例えばアイアンで『P790』を使っている人がそれに合わせてウェッジを『ミルドグラインド3』にしたりします。『ミルドグラインド3』はオーソドックスな形状でクセがないので競技志向のゴルファーからベテランゴルファーまで使いやすいのだと思います」

ボーケイウェッジは米PGAツアーで圧倒的な使用率を誇ることで人気となったが、『ミルドグラインド3』も世界ランク1位のローリー・マキロイなどテーラーメイド契約のトップ選手たちが多数使用。ツアーでも存在感のあるウェッジブランドになりつつある。

関連記事

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト