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7月に入り需要増!? 国内メーカーで孤軍奮闘のゼクシオ【ドライバー売り上げランキング】

7月に入り需要増!? 国内メーカーで孤軍奮闘のゼクシオ【ドライバー売り上げランキング】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2022年7月20日 20時12分

発売から22年が経つゼクシオシリーズの人気は根強い
発売から22年が経つゼクシオシリーズの人気は根強い (撮影:ALBA)
ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティのウッド3部門の売り上げランキングでは、キャロウェイテーラーメイド、ピンの海外3メーカーが圧倒的な人気を誇っている。そんな状況で、国内メーカーとして孤軍奮闘しているのが『ゼクシオ 12』。最新のランキングではドライバーが5位、フェアウェイウッドが4位、ユーティリティが3位に入っている。『ゼクシオ 12』の人気について有賀園ゴルフ・ザ・クラブの高鹿佑基店長に話を聞いた。

ゼクシオのアイアンが売れ続ける理由は、『顔』と『すわりの良さ』にあり【写真】

「春先は『ローグ』と『ステルス』の勢いがすごかったですけど、それが今は少し落ち着いてきて、6、7月に入ると『ゼクシオ 12』がよく売れるようになってきました。海外メーカーのドライバーを購入した人でも『やっぱり、やさしいクラブが良い!』とゼクシオに戻す人もいます」

また、二木ゴルフ木更津店の後藤敬介店長は、

「年明けから『ゼクシオ 12』は人気スペックやレディスモデルが一部在庫切れになっていましたが、今は十分に品数が揃ったことで注文に対応できるようになりました。ゼクシオに関しては数年前までの爆発的な人気はありませんが、常に安定した需要があります。特に昔からのゼクシオユーザーは、新しいクラブを購入するときに、またゼクシオに乗り換える確率が高い。それがゼクシオの人気が長く続く理由の一つだと思います。

もう一つ、ゼクシオ購入者の傾向として、ドライバーを気に入った人がその流れでフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンまで購入して “ゼクシオセット”にする人が多い。だから、全カテゴリーにおいて人気が保てています」という。

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