フェース全体を一生懸命真っすぐボールに当てようとすると、フェースはクラブの重心深度に負けて開き、スライスになるばかり。稲森流のトゥを回す打ち方で、ガツンとボールをつかまえて、今年こそスライスから卒業したい!
日本一曲がらない男、稲森佑貴は「トゥ側で構えて、トゥに当てるつもりで振る」

■稲森佑貴のプロフィール&成績
稲森佑貴「最大100ヤード置いていかれました」【ゴルファーのことば】
森田理香子のドライバーレッスン【第一回】「ドライバーはボールを見て構えちゃダメです」
【第11回】令和のベン・ホーガン・植竹希望の本人スイング解説#1「低いトップなら絶対オーバースイングにならない」
配信日時:2022年3月10日 14時03分