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国内男子ツアー3大会で賞金総額が減額 それぞれマイナス5000万円

国内男子ツアー3大会で賞金総額が減額 それぞれマイナス5000万円

配信日時:2021年10月25日 15時29分

昨年三井住友VISA太平洋マスターズで優勝した香妻
昨年三井住友VISA太平洋マスターズで優勝した香妻 (撮影:鈴木祥)
25日(月)、国内男子ツアーの3大会で賞金総額が変更されることが発表された。「三井住友VISA太平洋マスターズ」(11月11日〜14日)、「ダンロップフェニックス」(11月18日〜21日)、「カシオワールドオープン」(11月25日〜28日開催)で、それぞれ賞金総額2億円から、1億5000万円に変更される。

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例年、高額賞金がかかる終盤の3試合で賞金王争いが注目を集めていた。一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)は、「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対策費用の増大、及びギャラリーの入場数制限に伴うチケット収入の減少などが見込まれることから、それぞれの大会において賞金総額を減額して開催することになりました」と発表した。

2020-21年シーズンの国内男子ツアーは、賞金ランク上位者らが出場する「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を含めて、残り6試合となっている。

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